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2008年11月17日
退職金
長く定年まで勤め上げての退職金の満額受領のとらえ方は会社の待遇にもよれば、その人の退職後の夢のタイミングいかんにもより、一概に途中退社は退職金に響くので愚かしいとは言えない。たとえ定年目前であっても次なる夢のタイミングが一日を待つわけにいかないというのなら、次のステップの夢を優先させるのは当然のこと。多少の退職金の差額のために残りの半生を台無しにするというようなことをすべきだはないように思う。退職金とは苦痛への代償である。退職金の多少の差額は「苦痛」を伴わずしてはありえないのだ。何も問題はないではないか。苦痛が減少するうえ、夢の実現が早まるのだ。退職金の多少でこれらをぶち壊す気がしれない。退職金の何分の一かを惜しんでいるようじゃ、次のステップの夢だっておぼつかない気がする。それくらい、次のステップであっという間に退職金の一部くらい挽回してやろうじゃないかという気概こそが退職金を過大評価する会社人間を減少させ、会社が社員を「人間扱い」する傾向を創造していくことになる。退職金の加減剰余計算は上記のことをかんがみて、アクションする必要があるのでは……。
ニックネーム 退職 at 19:32| 退職について
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